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ギャラリーのご案内
「和紙と花」フラワーコーディネーター 花桜香 鈴木かおり

8月12日(水)~8月20日(木) 16:00まで

20代前半より主婦業のかたわら、ブライダルフラワー、ディスプレイ(少々)、アレンジフラワー教室の活動を通したくさんの勉強をさせて頂きました。のち人生の壮年期で活動を一旦中止。数年前より再度花に係わっていきたいと思い、まずは個展という形で私の人生観、想い、そしてこれからの自分にむけてのエールを表現していきたいと思っています。この程は3度目。2度目の個展で和紙と出会い、和紙を通し、和の美しさにひかれ花とまじえ表現しました。今回は又、ちがった和紙の表情を表現できたらと思っています。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。<お客様企画展>

「伊勢形紙VS切り絵展」 六谷春樹

9月15日(火)~10月3日(土) 15:00まで

伊勢形紙・伊勢型紙・・・着物を染める為に昇華してきた彫刻技術、繊細な江戸小紋文様から、浴衣・紅型・富貴絵等々、日本のデザインを多種多様に創作してきました。シーボルトが持って帰った伊勢形紙は、欧米の壁紙デザインに大きな影響を与えました。江戸小紋(伊勢型紙小紋)は、20世紀後半の現代美術(均質・断続・リズム・スクリーントーン)に似ているなど、温故知新の文様です。伊勢型紙技術保存会会員。伊勢形紙出品作品「露芝に蝶」などの渋紙作品。切り絵の出品作品「点描やガマ彫りのデッサン」及び「美しきモノ薔薇・蝶」など紙彫刻絵画作品&色紙象嵌(いろがみぞうがん)切り絵作品を出品します。大阪で活動している切り絵・サムライ・メンバーです。

「伝統の折り紙とダンボールの工芸作品」 塩崎正勝

8月25日(火)~9月12日(土)

2019年1月、伝統の折り紙とダンボールを融合した、立体的工芸作品を作りました。そして、病院内の通路、地下鉄通路、障害者施設などで作品展をさせて頂きました。大変良い反響がございました。感謝です。
明るく精一杯作っています。皆様が喜んで!楽しんで!くだされば最高な事です。色々試行錯誤するなかで出会った和紙千代紙がダンボールの素材を生かしてくれる極地の作品を作りあげてくれました。見てくれた人の心に残ってもらえたら嬉しいです。日本的な良さを激しく表現出来る様努力していきます。
<お客様企画展>

「必見!!『七里の渡 風景画屏風』展」
(協力:宮の渡し・大瀬子地区まちづくり協議会)

7月14日(火)~8月1日(土)

江戸時代の五街道のひとつ東海道には街道で唯一、船で海を渡った「七里の渡し」があり多くの人でにぎわいました。そんな熱田湊には実は徳川家の将軍様の宿泊用に海の上に造られた幻の御殿がありました。 この幻の御殿の正確な間取り図発見!という記事を見て、まさに先代の花岡平蔵より受け継いだ屏風絵こそが東浜御殿と直感。これまで非公開のまま長い間眠っていたこの屏風絵を、公開することにしました。
この屏風絵は、尾張藩士奥村石蘭によって幕末の頃に描かれた「七里の渡 風景図屏風」で、これまでわからなかった東浜御殿の隅櫓などの一部の建築物の様子も詳細に描かれており、学術的にも貴重な資料であるとのことです。
今回、東浜御殿を町おこしに活用しようと立ち上がった「宮の渡し・大瀬子地区まちづくり協議会」の皆様のご協力により、発見された東浜御殿の詳細な間取り図「熱田東御殿指図」の原寸大複製図やその復元3D画像なども一緒に展示させていただけることになりました。
今夏、地元熱田の方々や広く皆様にも江戸時代の七里の渡しの様子を、屏風絵を通じてお伝えしたいと思っております。ご来場を心よりお待ちしております。