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「やさしくなれる二十四節氣 心の文字」落合勲

6月5日(火)~6月23日(土)

暦には西洋暦と旧暦がありますが、季節の終わりの節分が年 4 回あります。各季節の初めの日は立春、立夏、立秋、立冬で実際の季節 感と少し異なることに、かえって面白味があります。立春をスタートに十五日ごとに一節氣で二十四節氣と申します。
2003 年から全国のファンの方々にこの節氣ごとのメッセージを送り続けて参りました。
2018 年の今年、十五年を期して、自然の大切さ、いのちの尊さを書画に托して永い間お励まし下さった皆さまへの感謝をお伝えします。 心あたたまる文字をお楽しみください

「書をインテリアとして部屋に飾りたい方におすすめする書のデザイナーズフレーム」  アートサロンGARO

9月18日(火)~10月6日(土)

数多くの額装デザインを手掛けてきたアートサロンGAROの岩下大輔が、書のデザイナーズフレームをご提案 いたします。
書の作品の多くはほぼモノクロで、額装の色彩やデザインによってイメージが大きく変わります。また、和室が 減りつつある現代の生活空間に合わせた額装の需要も増えてきています。そこで今回の展示では、額装の一 部に紙の温度の紙を使用し、書をインテリアとして洋間に飾りたくなるような装いを施して展示いたします。 「書+紙+額装=インテリア」の等式が成り立つ可能性を感じていただければ幸いです。

「インスタ映えする折り紙展」 折り紙作家 亀井浩平

8月28日(火)~9月15日(土)

折り紙作家 亀井浩平の二度目の個展となります。今回のテーマは「インスタ映え」。
展示作品の撮影をすべて 解禁しますので、どんどん撮ってInstagram、TwitterなどのSNSにどんどんアップして下さい。 会場では「ライフサイズ(実物大)ハシビロコウ」がお出迎えします。一緒に記念撮影をしていただける予定です。
夏の終わりの思い出に、折り紙作品たちとのひとときをお楽しみ下さい。 また期間中、展示内容にちなんだ一日教室を開催します。くわしくはこちらをご覧下さい

「かけじくアート 定期教室作品展」

8月7日(火)~8月25(土)

掛軸は作品を大きく飾り、コンパクトに保管できる、他にない利点を持っています。作る時は、飾りたい書や絵 などを決めたら、この主役がより素敵に見えるよう、回りの裂地、軸先、軸のスタイルなどを考えていきます。あ とは地道にコツコツ裏打ちを重ね、形を整え完成させます。メインの部分が輝くよう、全体としても飾って楽しい 作品を目指し、制作を重ねています。皆さんの力作を是非ご覧下さい。
新規入会者受付中です。

「第2回 和紙の日 企画展
『手漉き和紙大鑑 第一巻 生漉紙』と『ちりめん揉みの和紙』」

7月17日(火)~8月4日(土)

昨年に続き今年も8月4日和紙の日にちなんだ企画展を開催します。昭和48年に発行された「手漉き和紙大 鑑」。全五巻で構成された実物見本を収録した大変貴重な和紙見本帳です。5月の第五巻「千代紙型染紙」展 に続き、今回は和紙の原点とも言うべき第一巻「生漉紙」を展示致します。
又、同時に江戸時代から継承されるちりめん揉み和紙の道具から製法を展示致します。ちりめん揉み和紙と は江戸時代から明治にかけて海外に多く輸出されたちりめん本をはじめ、昭和の頃には和紙人形の着物やカ ルピス等の包装紙などの需要で引き継がれてきた伝統の技術です。今は亡き明治生まれの生粋の江戸っ子 職人の最後のまな弟子として、道具作りから絞りの技まで直接技を引き継いだ紙の温度スタッフが、和紙の日 に実演します。百聞は一見如かず。江戸時代から伝わる日本の伝統の技をぜひ御覧下さいませ。
※ちりめん揉みの実演は8/4(土)のみの開催です。

「しわしわしぼしぼ~絞りと和紙でできること」
 伊藤木綿/大須賀彩/デシリー・ヴェリング/藤井祥二/村口実梨

6月26日(火)~7月14日(土)

有松絞り若手クリエイター5人からなるist(イスト)が製作した、和紙をもちいた絞り染めテキスタイルを展示 販売します。しわしわ、ゆらゆら、ごわごわ。和紙ならではの質感と表現をistのメンバーそれぞれの感性と 絞り染めの技術で、絞りと和紙だからできることの可能性を探求します。実際に製作したテキスタイルを使用した作品も展示します。 加えて、istが従来から製作してきた有松絞りの和紙、ARIGAMI(アリガミ)も新しくバージョンアップして販売します。