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ギャラリーのご案内
「しわしわしぼしぼ~絞りと和紙でできること」
 伊藤木綿/大須賀彩/デシリー・ヴェリング/藤井祥二/村口実梨

6月26日(火)~7月14日(土)

有松絞り若手クリエイター5人からなるist(イスト)が製作した、和紙をもちいた絞り染めテキスタイルを展示 販売します。しわしわ、ゆらゆら、ごわごわ。和紙ならではの質感と表現をistのメンバーそれぞれの感性と 絞り染めの技術で、絞りと和紙だからできることの可能性を探求します。実際に製作したテキスタイルを使用した作品も展示します。 加えて、istが従来から製作してきた有松絞りの和紙、ARIGAMI(アリガミ)も新しくバージョンアップして販売します。

「やさしくなれる二十四節氣 心の文字」落合勲

6月5日(火)~6月23日(土)

暦には西洋暦と旧暦がありますが、季節の終わりの節分が年 4 回あります。各季節の初めの日は立春、立夏、立秋、立冬で実際の季節 感と少し異なることに、かえって面白味があります。立春をスタートに十五日ごとに一節氣で二十四節氣と申します。
2003 年から全国のファンの方々にこの節氣ごとのメッセージを送り続けて参りました。
2018 年の今年、十五年を期して、自然の大切さ、いのちの尊さを書画に托して永い間お励まし下さった皆さまへの感謝をお伝えします。 心あたたまる文字をお楽しみください

「紙の温度所蔵 手漉き和紙大鑑展 -第五巻 千代紙・型染紙-」

5月15日(火)~6月2日(土)

昭和48年に発行された『手漉き和紙大鑑』。「生漉紙」「漉模様紙」「和染紙」「加工和紙」「千代紙・型染紙」の全五巻で 構成された、実物見本を収録した大変貴重な和紙見本帳です。今回、紙の温度所蔵の手漉き和紙大鑑より第五巻 「千代紙・型染紙」を展示致します。今もなお色あせない美しい絵柄の数々に、日本語・英語で詳細な解説が添えられ、 一枚一枚見ごたえがあります。この機会に是非ご覧下さい。今後も、紙の温度ギャラリーにて他巻も順次展示予定です。

『手漉き和紙大鑑』発行:毎日新聞社 / 編集委員:寿岳文章・関義城・柳橋眞・原弘 他/ 造本意匠:原弘

「ラッピングデザイン展 -包む」 山田てるみ

4月24日(火)~5月12(土)16時30分まで

かけがえのない人たちと出会い、紙と出会い、生まれた色をまっすぐな気持ちで包みこんでみました。 贈り物に託したあたたかな思いよそのまま届いてください と願って-。
紙の温度にて4度目の作品展となります。包みの技術と習わしをお伝えしつつデザイナー、工作家として、 ラッピング尽くしの19年…。ラッピングを通し、ご縁のある全ての皆様に感謝を込め、作りためております贈り物たちを お披露目いたします。是非、お立ち寄り頂き、心地よい時をご一緒頂けましたら幸いです。
期間中、一日教室を開催します。(詳しくはこちらをご覧下さい。)

「紙でつくるアコーディオン papernica-ペパニカ-展」

4月3日(火)~4月21日(土)

Papernica(ペパニカ)という紙でつくる手のひらサイズのアコーディオンの展示です。
紙を折り、組み立てて完成させます。音階があり、ひとつのペパニカでひとつの音が出ます。
2017年秋に待望のキット販売が始まりました。ドレミファソラシドを作って集めるとハンドベルのように演奏することができます。
今回はキットを使ってアレンジしたペパニカ完成品(すべて 1 点もの)の展示販売と期間中、一日教室を開催します。
(詳しくはこちらをご覧下さい。)

「Ami 切り絵展 かみと語る」

3月13日(火)~3月31日(土)

切り絵作家 Ami による作品展です。独学で切り絵を始め6年目となり、紙の温度では初めての展示となります。
紙は切り絵本体を上質紙、色付けに典具帖紙を使用してデザインナイフで制作しています。
女神や動物、花などのモチーフを主体にし、物語を感じるような作品作りを心がけています。
今回は縦 70 ㎝横 160 ㎝の作品をメインに和洋どちらの作品もお届けできたらと思います。
「ただ黒い紙を切るというシンプルな方法で、紙をきらきらと輝かせていきたい。」
その想いで作り上げた切り絵たちを、ひととき楽しんで頂けましたら幸いです。