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ギャラリーのご案内
「切り起こしペーパークラフト」 川畑文昭

3月10日(火)~3月28日(土)

切り起こしとは、もともと板金加工で板の一部に切れ目をいれ、鉄板を曲げて形を作る工法です。 今回展示する切り起こしペーパークラフトは、まさにそれと同じ技法で作られているペーパークラフトです。 私は折り紙創作を主に取り組んでいますが、よく「この折り紙は切ってないんですか?」と聞かれます。 折り紙では、不切正方形1枚折りというこだわりがありますが、それはあくまでもこだわりであり、ルールではありません。 切り込みを入れた素晴らしい折り紙作品も数多く存在します。反面、もし切り込みをいれたらどんな作品ができるだろうか、という思いがいつしか湧くようになっていました。 そこでたどり着いたのが、切り起こしペーパークラフトです。糊を使わず組み合わせるというこだわりを設けることにより、一層パズル的な楽しみも増しました。 折り紙とペーパークラフトを融合したような、切り起こしで作られる一風変わった造形の世界をお楽しみください。

「折る・包む・贈る~折形の今とこれから」 くらのうさとこ

2月18日(火)~3月7日(土) 15:00まで

折形とはモノを贈るために包む折り方の方法で、日本独自の文化です。その歴史は古く、数えきれない数の折形のカタチがあります。
買うことが当たり前のご祝儀袋も昭和中頃までは各家庭で仕立てられていたようです。 「折形」の美しさと心を込めて、相手を思いやって作る折形の技法の奥深さ、素晴らしさを、長年ギフトラッピングの世界に携わってきたからこそ伝えていきたい―。
日本の伝統的折形の数少ない研究者の一人である故・荒木真喜雄師の流れに学び、自身のラッピングの世界にも関わりの深い「折る・包む・贈る」をテーマに、日本の文化、嗜みとして「折形」を身近に感じていただければ幸いです。 展示期間中、ワークショップを開催いたします(2/18、2/29、3/7予定)。
ぜひこの機会に折形の世界に触れてみませんか?

「洋紙 TANT(タント) 全200色お披露目会」

2月4日(火)~2月15日(土)

イタリア語のTanto(たくさん)から名付けられ、その名の通り豊富なカラーラインナップを持つ人気の洋紙タント。
このたび新色50色を加え、全200色のファンシーペーパーとしてリニューアル。その豊富な色数を一目でわかるよう、ギャラリー壁面を全200色で埋め尽くします。
展示期間中、カードサイズで200色をまとめたお得なセットを販売予定。色見本として手元に全色揃えたい方はこの機会を是非お見逃しなく!
また会場では、好きな色の人気投票を実施予定。あなたのお気に入りの色はどれだけ支持を集めるのか!?お楽しみ下さい!

「紙の温度 講師作品展」

2020年1月4日(土)~2月1日(土)

紙の温度の教室全12講座、11名の講師の方々による作品をギャラリーでご紹介致します。
普段はなかなか目にすることの出来ない各講師の方々の作品を一同に見ることの出来る絶好の機会です。
何かお稽古事を始めたいという方、必見です。(敬称略・教室名五十音順)

日本の伝統工芸教室
・王朝継ぎ紙 古池則子
・かけじくアート 加藤和子
・和紙絵 高橋和子
・和紙画&形絵刷り・伊勢型紙彫刻画 六谷春樹
・和紙スイーツ 倉美紀
西洋の伝統工芸教室
・カルトナージュ 市来節子
・クイリング 日名子豊美
・シャドウアート 竹野幸代
・フランス額装 北野三希代
・ラッピング 山田てるみ
・ルリユール(ヨーロッパ手製本) 小澤眞美子

「 カリグラフィー定期教室作品展 」

12月10日(火)~12月24日(火)

カリグラフィーはアルファベットの書道です。道具として専用ペンのほか筆や様々なツールを用い、インクや絵の具、墨などいろいろな画材を使ってアルファベットを書く文字アートの一つです。
教室ではまずは伝統に学び書体の基礎を固めた後、さらに文字の可能性を広げる試みを体験し自由な作品制作へと進めていきます。
今回の作品展では生徒さんが教室で学んだことに独自の工夫を加えた作品をご披露するだけでなく、先生と生徒の皆さんの共同作品も展示します。先生にとっても初の試みの多い作品展となります。皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。